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吉野物語 六角らんちゅう箸(白帯付)

価格(税込):
8,748
申込番号:
E374-017
50膳入×5セット
※入数単位にてご注文承ります。
数量:
申込番号 サイズ1 入数 材質 1個あたり
の価格
価格
E374-017 24cm 250膳入 32.4円 8,100円

卵中

一本利休箸とも呼ばれ中太両細の面取りの落ち着いた静かな形状を持つ「中広平箸」です。
千利休は、客を招く日には朝、必ず吉野地方より取り寄せた杉の赤身部分の箸材を、お客の人数分だけ小刀で両端を細く加工して、軽くて持ちやすく、食べやすい箸を削り作ったといわれています。しかも、この削り立ての杉の赤身部の箸には、主人の温かい心を豊かな香りとして伝えています。単に食器としての箸ではなく、日本人の美徳意識が織り込まれた薫り高い箸です。 考案時期:16世紀
吉野物語 六角らんちゅう箸(白帯付)

誉れ高き吉野「ひのき」の端材

下市の割箸は寛政八年に、吉野杉の樽丸(酒樽)の端材である木皮丸(こわまる)を材料に、大和下市で生産をはじめました。端材が捨てられるのを惜しんで考案された有効利用の地場産業です。以来二百有余年、木材の用途こそ建築材に変わりましたが、割箸の素材は同じです。背板とよばれる端材の中から、木目とつや、形、割裂性(割れ方)などを吟味して選ばれます。いうまでもなく割箸は、日本の食文化、とりわけ外食には欠かせない道具。機能と便利さ、清潔で衛生的であることから注目されはじめています。
吉野物語 六角らんちゅう箸(白帯付)